いとぶろ

いとうくんの楽しい毎日

芥川賞

僕たちは謎解きが終われば本を閉じてしまう無責任な傍観者です

青春青春青春青春青春青春。『密閉教室』読。毒毒毒。新本格。反推理=青春。 早朝の教室で、高校生中町圭介は死んでいた。コピーの遺書が残り、窓もドアも閉ざしてある。しかも異様なことに四十八組あったはずの机と椅子が、すべて消えていた。級友工藤順也…

世界が煌めいていると感じたのなら、それは君の心が煌めいているからだよ

プリズムジャンプは心の飛躍。僕たちはそれぞれ心を持っていて、でも、それはみんな、違った形をしていて、だから、当たり前だけど心を飛躍させる方法は一つじゃない。それぞれのプリズムの輝きを胸に、少女は華やぐ! 輝くスターを瞳に写し…… 少女は舞う! 弾…

ネタバレしてるので読まない人だけ読んでください

どうも、トッププリチャンアイドルのいとうくんです。元気です。この前同期にあったときに「いとうくんお仕事疲れちゃったな^^;」とこぼしたけどあんまり真に受け取ってもらえませんでした。なんでだ。いとうくんお仕事疲れちゃったな^^;この気持ちをみんな…

大変だね

どうも、研修が終わってついに本当に社会人へと成ってしまうのか!?いとうくんです。研修が終わってしまうので寂しくなって同期の気に入ってる女の子に対してかまってオーラを出しまくってたら逆になんか距離を置かれてしまいました。とほほ。人付き合いっ…

今日もお風呂に入りました

ふと、昔に相棒で杉下さんが就活生たちに、個性を競うはずの場でみな同じ格好したがるのは何故だ、というようなことを言っていて、ちょっとガッカリしたのを思い出しました。そういう、定型文みたいなこと言って何かを言った気になるような人が、大嫌いなん…

寝る前の冒険

最近の趣味は、寝る前に、温かいお布団に包まれながら、すばらしいお話を読むことです、いとうくんです。昨日の晩は、松田青子さんという方の、『英子の森』というお話を読みました。全部で6つの、とても素敵なお話ばかりが収録されていて、その中でも、や…

可愛い

やあ、こんにちわ。 いとうくんだよ。 ポップであり続けることを信条に生きる僕の最近のマイブームは早起きしてコンビニで朝ごはんを買ってそれを公園でゲートボールするご老人を眺めながらむしゃむしゃ食べることだよ。最近は綿矢りさの小説を読んでるよ。…

みんな疲れちゃった

久しぶりに本を読みたくなってずっと本棚にあった小島信夫の『抱擁家族』を読みました。自分たちが外国から受け入れたものは矛盾してる、そのしわ寄せは家族に来る、という文章にあるように、妻とアメリカ人の浮気を発端として崩壊していく家族を書いた傑作…

芥川賞になれなかった小説を読みました

少し前に芥川賞候補になった『ビニール傘』を読みました。社会学者の岸なんとかさんの小説です。お恥ずかしながらそちらの分野には疎いもので、初めてお聞きするお名前でしたが、すごいですね、お上手です、小説が。 街があって、その街に住む人々がいれば、…

毎回いいタイトルが思い浮かばなくて困る

今日は佐藤聡美の「ミライナイト」聴いて懐かしくて一日中泣いてました。たしかこれがEDだった生徒会役員共の二期やってたのがちょうど何もなかった高校卒業したあとの春休みで、なんか、何もない時間ってすごい印象に残るし、大切に感じる。 この曲、歌詞が…

村上春樹について思うこと

最近暇なので村上春樹の小説を読み返してます。よく最高傑作と称されることもある『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』です。村上春樹の小説のいいところは家でも集中して読めるところと、読んでると部屋の掃除をしたくなるところ。あと、僕にも…

やる気!元気!寝起き!

新プリパラ面白いですね。夢川ゆいちゃんが可愛いのでプリパラ遊ぶときはもっぱら夢川ゆいちゃんを使って遊んでます。新ブランドのコーデもどれもひたすら可愛いです。新ブランドのコーデに身を包んだ夢川ゆいちゃんを使ってプリパラをしていると、僕と夢川…

電子書籍を読むということ

つい先日の記事に完全に電子書籍に移行したい、すべき、というようなことを書いたことを思い出したものの、結局僕は電子書籍端末も電子書籍それ自体もあんまり買わずに普通に紙の本を読んでいたことをまず謝罪します。まるで僕が適当なことを実際に思っても…

未来予想図Ⅱ

先日面接を受けた企業からお祈りメールが来た。初めてのお祈りメールに僕の心は妙に心躍っている。でもやっぱり悲しい。面接なんて名前が言えるかどうかしか見られないと思ったら、がっつりちゃんと大学名とか言わされてびっくりした。 驚いた。 アルファベ…

愛は祈りだ。

愛は祈りだ。僕は祈る。っていうすごい言葉があって、これは物語についての言葉なんだって気づいたとき僕はすごい衝撃で完全に一週間くらい興奮しっぱなしだったけど、それからしばらくしてその小説を改めて読み返してみるとがっつりそういう感じのことが書…

ドアをノックするのは誰だ?

これまで、僕たちの想いはどうであれ、数々の傑作や、名作や、駄作や、快作や、怪作や、魔作盗作破作の創作たちがアニメ化、映画化、ドラマ化の帯をつけられ本屋に平積みにされてきました。僕たちは長い歴史の中で、有名俳優と有名作品を組み合わせて売れば…

いとう

この記事は、 OIT Advent Calendar 2016 - Adventarの20日目の記事です。 みなさんこんにちわ。さとうです。日本で一番多い苗字に生まれてしまった僕ですが、最近、気になることがあります。今日は、そんな、僕の気になることについて書いてみようと思います…