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いとぶろ

いとうくんの楽しい毎日

休憩したい

なんか、何か書きたいことがあったはずなのに、すっかり忘れてしまいました。この瞬間だけを生きすぎて今日の晩御飯のメニューすらよく思い出せません。何を食べて自分の身体が出来てるのかわからないってのはちょっとした恐怖です。もし毒キノコとか食べてたらどうしよう……。健忘症気味のこの感覚もそのせいかもしれないです。

あ、最近すっかりご不沙汰だったプリパラですが、アニメを最終回まで一気に見てちょっとモチベーションがあがって思い立って百円玉を入れてから一週間くらい経った気がします。あのときの高揚感はなんだったんでしょうか……。いつの間にか新弾が来ててびっくりしました。新シリーズのほうはまだ観れていません。実は最終回とかの内容とかもよく覚えてないのでプリパラを見た夢を見ただけの可能性もあります。

そんな感じで、人生なのでたまに立ち止まったりちょっと転んだりうまく歩けたりしてます。昨日の記憶もあやふやなんで自信はないですけど、多分いい感じですね。

こんなことが書きたかったはずじゃなかったんですけど、本当になにもうまく思い出せないのでおわります。

拳闘士の休息 (河出文庫 シ 7-1)

拳闘士の休息 (河出文庫 シ 7-1)

 

 

近況報告(本当)

海猫沢めろん先生の霊的動画批評(霊的動画批評 | 海猫沢めろん.com)を一週間かけて読んでました。すごかったです。面接なんかの前に読んでみるといいと思います。おわりです。

ディスクロニアの鳩時計 午前の部

ディスクロニアの鳩時計 午前の部

 

 

近況報告(失笑)します

ここ数日、ずっとなんか忘れてるなぁって思って引っかかってたんですけど、思い出しました。このブログのこと思い出しました。僕、こんなブログやってたんですね……。すごい……。

 

ここ数日あったことを話します。

今日はお金がないので古本屋に本売ろw、と思って古本屋にメールしてダンボールに本を詰めてました。なんかあれですね。個人経営の古本屋ってめっちゃ本の扱いとかうるさそうでめんどいっすね。わかんないですけど、なんか店舗のほういってもなんか普通にブックオフ行くのとは違って変な緊張感がありますよね。本とか雑に扱ったら怒鳴られそう。ていうか店内が狭いうえに客もいないからめっちゃ監視されてる感じ。

僕の嫌いな人種の一つに紙媒体の本を謎に神聖視してる人がいて、例えば本屋が村上春樹の本を変な感じに重ねて飾ってるの見て怒鳴る人とか謎すぎてキモいです。本なんて結局ただ紙にインクが印字してあるだけで、神でもなんでもないのに。正直ついていけませんわ。紙の本なんてインテリアですよ。はやく本屋に電書のダウンロードコードが並ぶ日が来てほしいです。本の表紙を並べて描いたイラストとかが芥川賞をとってほしい。まじです。

 

あとの日はたぶんずっと寝てました。

 

あと、気づいたんですけど、古本屋が本の扱いにうるさいのはそりゃ商品なんだから当たり前ですよね。すいませんでした。

近況報告、おわり。

 

KKKベストセラー

KKKベストセラー

 

 

 

未来予想図Ⅱ

先日面接を受けた企業からお祈りメールが来た。初めてのお祈りメールに僕の心は妙に心躍っている。でもやっぱり悲しい。面接なんて名前が言えるかどうかしか見られないと思ったら、がっつりちゃんと大学名とか言わされてびっくりした。
驚いた。
アルファベットの並びの法則性を見出して次に来る文字を当てるやつは最初の三問くらいしか出来なかったけどなんだかんだ受かる自信しかなかったのに落ちた。
まじか。
でも僕がその会社で働くという可能性の一つが潰れたことは悲しいけど、たぶん仕方がないことなんだと思う。面接を舐めていた僕が悪かったともいえるし、面接だけで僕という偉大な才能を見逃してしまった企業が悪いともいえるし、そのどちらでもなく、ただ運や相性や巡り合わせが僕たちを引き裂いたともいえるし、ほんとのところは誰にもわからない。可能性が潰れるときの音ははっきり聞こえるのに、それがどこから聞こえてきているのかはさっぱりわからない。色々な可能性が不明瞭な巡り合わせの先の巡り合わせで僕たちの前に提示された細い道を僕たちはただ歩いていくしかない。僕たちはそれを自分で選んだ道だと勘違いして歩いていくか、もしくはほんとに僕たちが選んでいるのにこんな道、選ばされているだけだよなんて嘯いて歩いていくか、とにかく正解はないし間違いもないんだと思う。僕はこれから先、何度も祈られるし、僕もまた祈る。ご縁がありますように、と、僕も企業も祈る。結局僕たちに出来ることはそれしかないし、そういう意味では僕たちは仲間だし、たぶんほんとはもっと上手く仲良くやっていけるはずなんだと思う。だから明日も僕は普通に説明会に行くし、もっとみんなのことを知りたいと思う。説明会に行くたびに僕は色々な未来を思い描いて、心躍る。
おわり。

愛は祈りだ。

愛は祈りだ。僕は祈る。っていうすごい言葉があって、これは物語についての言葉なんだって気づいたとき僕はすごい衝撃で完全に一週間くらい興奮しっぱなしだったけど、それからしばらくしてその小説を改めて読み返してみるとがっつりそういう感じのことが書かれてて、なんか釈迦の手の上で踊らされてるみたいだった。でも、なるほどなぁ、ってわかった気になってわかるのと、あ!!!!!!!!!!!!!ってなってわかるのには天と地ほどの差があって、その差を少しでも埋めて伝えたくて僕たちはまた祈る。祈りは言葉でできている。言葉は物語を作る。

最近全然アニメを観てなくて、あいまいみー龍の歯医者くらいしか観てない。プリパラも結構溜まってると思う。で、久しぶりに一日中アニメのことについて考えていて、そういうとき思い出すのはずっとSHIROBAKOだ。舞城の言葉を信じて、愛は祈りで、祈りは言葉で、言葉は物語を作るなら、SHIROBAKOは無数の祈りが一つの物語を作るアニメだったと思う。でも、SHIROBAKOがすごいのは、2クールかけて、一つの物語を作る人々の愛がそれぞれ別の形をしていることを描いてたことだったと思う。最後のほうに、みゃーもりがみんなになんでアニメ作ってるのか聞いてまわるシーンが(たしか)あって、みんながそれぞれ全然違うことを喋っていて僕はすごい泣いてた覚えがある。そういえば、なんだっけ、なんか色々あって温泉旅館で働くアニメでも、最後に主人公が「みんなの頑張りたいって気持ちがドラマを作るんですね!」って言ってて、僕は祈りだ……ってすごい感動した覚えがある。群像劇はこの祈りってのがすごい浮き彫りになるなぁって思ってて、だから僕はわりと群像劇が大好き。自意識で書かれたクソ小説と同じくらい愛おしいと思う。たぶん、クソ自意識小説は僕のことを描いてて、群像劇は僕の住むこの世界のことを描いてるからだと思う。結局、僕は僕のことが大好きってことになりそうな予感。でも、みんなも、自分のこと好き好き大好きでしょ? もし、違うなら、僕はみんながちゃんと自分のこと愛せますようにって祈るよ。ごめん、嘘だけど。

おわり。

九十九十九 (講談社ノベルス)

九十九十九 (講談社ノベルス)

 

 

遠く離れて

ストフェスに行ってきた。人がひたすら多かった。人がひたすら多かった。人がひたすら多かった。色々な人がいた、コスプレしてる人、コスプレしてる人、コスプレしてない人、コスプレしてる人、コスプレしてない人、コスプレをしてカメラを構える人、コスプレをしてないけどカメラを構える人。コスプレもしてないしカメラも構えてない人。コスプレしてる人の髪を整える人。コスプレをしてる人。コスプレをしてない人。いつもの日本橋の休日を3日ぶん重ねたくらいの人の量にただ圧倒されていた。僕に写真撮ってみるかってスマートフォンを構える覚悟が固まったのは夕方くらいで、もうコスプレしてる人はほとんどいなかった。悲しかった。それまではアニソン流してるブースでアニソンを聴いたりしてた。楽しかった。知ってる曲が流れたら楽しかったし、知らない曲が流れても楽しかった。メロンブックスで道満の漫画を買ったりもした。楽しかった。足が痛くなっても座るところが見当たらないから立ってた。楽しかった。それでしばらくして楽しかったお祭りは終わって、今はマッチョに並びながらこの記事を書いてる。楽しい一日だった。でも思い返してみるとなんだか何も楽しいことがない一日だったような気がする。来年はたぶん行かないと思う。人類が半分くらいに減ったらまた行こうと思う。

わたしの場所の複数

すっかりお金がなくなってしまった。度重なる交通費や食費や娯楽費に僕の財布の中身はすっかりすっからかんのすってんてんだ。明日もまたお金がなくなっていくんだなって思うとだんだん悲しい気持ちになってくる。お金を使うのは大好きだけど、お金がなくなっていくのは大嫌い。宝くじで百億円くらい当たるか、1日のすべての欲望をうまい棒とかで処理できるようになるしかない。真面目な頭で一週間くらい考え込んでたけど、どうやらどっちも無理っぽかった。でも、今欲しいものなんて、KindlepaperWhiteくらいしかないよ……。最近はいずれこの部屋を出ていくときに、本棚の本とかどうすればいいんだろってそのことばかり考えてしまう。全部自炊とかして電子化するのすらめんどいくらい僕の部屋には本がたくさんあって、たぶん国会図書館にも負けない蔵書量だと自負してる。めんどいから全部燃やそうかなって思う。ずっと昔、高校生くらいの僕は処女厨で、本とかちゃんと手元に物としてないとあかんでしょwって思想の持ち主だったけど、大学生になって、蔵書が増えるたびになんだかそういう気持ちが薄れて、どうでもよくなってきた。もう今の僕には、どれが大事な本で、どれがそうでないかの区別すらつかない……。高校生の頃よくやっていた、本棚の本の並べ方を色々弄ったりする遊びもすっかりやらなくなってしまった。今じゃどこになんの本があるのかもわからない。もうなんだかそんな気分だから本なんていらないのに、本屋に行くと惰性で本を買うから本屋に行くのがすっかり怖くなってしまった。どうせ読まないのに……。KindlepaperWhiteが欲しい。誰か、電子書籍デビューしたけどやっぱ自分、処女厨でしたわ、って人がいたら譲ってほしい。ずっと、重い本を持って、親指で紙の端を抑えて、たまにページをめくるって動作がストレスでしかなかった。はやく解き放たれたい。頼む。